写真でふりかえる蒲郡市の明治・大正・昭和――
本書は愛知県の東三河南部に位置する蒲郡市(旧大塚村・形原町・西浦町含む)の、主に明治・大正・昭和時代の古写真を収録した写真集。
各家庭に眠る古写真を中心に取材し、いままでの既刊類書で発表されていない「未発表写真」を多数発掘した。
写真にはわかりやすい解説を添えており、家族そろって楽しめるよう工夫している。
戦前戦中・街並み・生活のスナップ・交通・時代の出来事・祭りと自社と、大きく6つの章に分け、また
蒲郡観光の礎「瀧信四郎」や、形原・西浦・三谷温泉郷を含む「蒲郡の温泉街」、蒲郡の名横綱「玉の海」など特色ある項目をフォトコラムとして特集。
カラー写真50余枚を含め計300枚超の写真を収録した。
収録地域=愛知県蒲郡市
〈監修・執筆〉
広中一成(愛知学院大学文学部歴史学科准教授)
〈執筆〉
長谷川怜(皇學館大学文学部国史学科准教授)
小田凌平(海陽中等教育学校教諭)
判型 A4変型判
頁数 304頁
発売予定日 2026年8月10日
本体価格 6000円+税
ISBN 978-4-911023-26-6
目次
第1章 戦前・戦中の暮らしと風景
フォトコラム 蒲郡観光の礎・瀧信四郎
第2章 戦後からの街並み、風景の変遷
フォトコラム 蒲郡の学校
第3章 生活のスナップ
フォトコラム 蒲郡の温泉街
第4章 蒲郡の交通の発展
フォトコラム 三ヶ根山レジャーの今昔
第5章 我が街と時代の出来事
フォトコラム 我が街の横綱・玉の海
第6章 寺社や祭り、伝統行事
※文字化け対策の為、HP上では一部を常用漢字にして表示しています。












