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豊田市の100年

写真からよみがえる

ふるさとの100年の歩み

愛知県── 豊田市



 現在の豊田市域で明治、大正、昭和戦前、戦後、現代までに撮影された写真600枚以上を収録した写真集。
 豊田市の100年の歩みを12章のテーマに分けて、それぞれにわかりやすい解説を付した。とくに戦後の昭和30年代以降については、一般家庭に保存されていた写真によって、豊田市の移り変わりを楽しく知ってもらえるよう企図した。日常の何気ない光景や、その背景として写された建物や街並みなど多くの情報が記録され、貴重なふるさとの資料ともいえる写真集となっており、ページをめくるたびに時代とともに移り変わった地域の姿をたどることができる。
 特集記事として、「中村寿一の二大プロジェクト」「廣済寺とイタリア人抑留者」「豊田市の生んだ大投手・杉浦忠」「未来を見据えた足助の町づくり」「稲武の古橋家の郷土貢献」「明治用水と伊豫田与八郎」「枝下用水の恵みを守る」「さつまいも作りの神様・苅谷杉右衛門」「徳川家のふるさと・松平郷の祭礼」「約一五〇年ぶりに復活した小田木人形浄瑠璃」など、当地ならではの特色あるテーマを取り上げている。
表紙画像は中町アーケード(現桜町本通り商店街)

■掲載写真=約600点

■収録地域=豊田市


〈監修〉
近藤司(こんどうけいし)/元豊田市文化財保護審議会委員
〈編集代表〉
北村和宏(きたむらかずひろ)/豊田市文化財保護審議会委員

■〈執筆〉
天野暢保(あまののぶやす)/安城市歴史博物館元館長
酒井雅宏(さかいまさひろ)/郷土史家、ザ・めがわ塾元代表
逵 志保(つじしほ)/枝下用水資料室代表、静岡県立農林環境専門職大学教授
森 泰通(もりやすみち)/愛知大学綜合郷土研究所研究員、豊田市郷土資料館元館長
山田良稲(やまだよしね)/小田木人形座初代座長、稲武商工会元会長


■判型:A4判、上製本
■頁数 280ページ(カラーページ16頁)
■発売日:2026年5月29日
■本体価格:9,082円+税
■ISBNコード 978-4-911023-25-9



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豊田市の100年

価格:

9,990円 (税込)

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■目次■

・目次
カラー写真で見る 豊田市の彩り

【第Ⅰ部】
1 明治・大正・昭和初期の記録
  特集 ◆ 中村寿一の二大プロジェクト
2 忍び寄る戦争
  特集 ◆ 廣済寺とイタリア人抑留者

【第Ⅱ部】
3 挙母の町並み今昔
  特集 ◆ 豊田市の生んだ大投手・杉浦忠
4 トヨタ自動車と共に歩む
5 各地の懐かしき風景
  特集 ◆ 未来を見据えた足助の町づくり
  特集 ◆ 稲武の古橋家の郷土貢献
6 西三河の大動脈・矢作川水系
  特集 ◆ 明治用水と伊豫田与八郎
  特集 ◆ 枝下用水の恵みを守る
7 さまざまな生業
  特集 ◆ さつまいも作りの神様・苅谷杉右衛門
8 交通網の発達
9 祭りと民俗行事
  特集 ◆ 徳川家のふるさと・松平郷の祭礼
10 昭和の暮らしスケッチ
11 写真でたどる戦後の出来事
  特集 ◆ 約一五〇年ぶりに復活した小田木人形浄瑠璃
12 学び舎と子ども

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