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峡東の昭和


甲府盆地の東に位置し、秩父、御坂山系の山々に抱かれる笛吹市、山梨市、甲州市は峡東と呼ばれ、古代以来、山梨の政治経済の中心地域であった。近代は養蚕・製糸業が隆盛し、昭和時代に入ると果樹と温泉と観光の町へと大きく変貌していく。本書は峡東地域を対象とし、激動の時代「昭和」をとらえた写真で綴った写真集である。600枚以上収録された写真の中には収録地域で起きた様々な出来事や、市井に生きる人びとの営み、また現在は見ることの出来ない懐かしい風景などを満載している。そのほかに「養蚕から果樹栽培への転換」「石和温泉と小松遊覧農場」「景勝地・大菩薩峠」など興味深いコラムも収録している。
初版1,000部のみの限定出版。


■監修・執筆
齋藤康彦(山梨大学名誉教授)
萩原三雄(帝京大学大学院教授)

■執筆
荒川宏枝(山梨歴史美術研究会)
影山正美(駿台甲府中学校非常勤講師)
早川俊子(山梨郷土研究会)
尾藤章雄(山梨大学教育学部教授)
宮久保真紀(山梨郷土研究会)


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峡東の昭和

価格:

9,990円 (税込)

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■目次■
巻頭カラー 色彩の記憶──カラー写真でたどる郷土の昭和
1 昭和の幕開け
2 戦時下の日々
3 戦後の暮らしとなりわい
フォトコラム 養蚕から果樹栽培への転換
4 わがまちのできごと
フォトコラム 石和温泉と小松遊覧農場
5 懐かしき町並みと風景
フォトコラム 景勝地・大菩薩峠
6 交通の整備
7 戦後教育と思い出の学び舎
8 祭りと民俗行事
9 昭和を駆け抜けた子どもたち

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