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松阪・多気の昭和

なつかしきあの日、あの時。

心に残る思い出──「昭和」。

宮崎県──松阪市・多気郡


古くから城下町として松阪もめんなどを生業に発展した豪商のまち・松阪、斎宮跡歴史ロマンの明和町、櫛田川、宮川沿いに広がる多気町、大台町。
本書には、現在の三重県松阪市、多気郡で撮影された「昭和」時代の写真600点超を収録した。懐かしい街並みや商店街、激変した郊外の風景、鉄道をはじめとした交通網の変化、懐かしの学び舎のほか、「松電」「松阪公園」など、当該地域を語るうえで欠かせない内容を、フォトコラムとして紹介。また、小説家・梶井基次郎が物語の中で描いた松阪の街並みを、昭和の写真で再現する特集ページを設けた。
初版1,500部の限定出版で、増刷は行わない。
表紙画像は、松坂城跡から望む松阪市街地(昭和28年)。


〈監修〉
門 暉代司(カド キヨシ)/NPO法人松阪歴史文化舎理事長・三重県史編集委員

〈執筆者〉
川口 朋史(カワグチ トモフミ)/松阪市立歴史民俗資料館館長
杉山 亜沙佳(スギヤマ アサカ)/松阪市立歴史民俗資料館
杉本 喜一(スギモト ヨシカズ)/松阪市郷土資料室
大喜多 甫文(オオキタ トシフミ)/三重郷土会理事・松阪商人を語る会会長
井上 孝榮(イノウエ タカエ)/三重郷土会評議員・松阪古文書研究会会員
庄司 佳伸(ショウジ ヨシノブ)/伊勢の國・松坂十樂事務局・NPO法人松阪歴史文化舎会員
中村 金夫(ナカムラ カネオ)/伊勢の國・松坂十樂会員
小林 平八郎(コバヤシ ヘイハチロウ)/元中学校校長・松阪市文化財保護指導員
小林 典子(コバヤシ ノリコ)/元小学校校長
村田 麻美(ムラタ マミ)/多気町郷土資料館
近藤 悦昌(コンドウ ヨシマサ)/多気町郷土資料館
塩谷 弘子(シオタニ ヒロコ)/多気町文化財保護委員


判 型  A4判、上製本
頁 数   280頁(カラーページ16頁)
発売日  2020年3月12日
本体価格 9,082円+税 
ISBN  978-4-908436-46-8



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松阪・多気の昭和

価格:

9,990円 (税込)

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■目次■
巻頭カラー 色彩の記憶──カラー写真でたどる松阪・多気の昭和

1 昭和の幕開き

特集 城のある町にて──梶井基次郎の描いた松阪──

2 戦時下の暮らし

3 戦前・戦中の学校教育

4 戦後の街かど

5 ふるさとの風景

  フォトコラム 憩いの松阪公園

6 交通の変遷

  フォトコラム 追憶の松電

7 四季の祭事

  フォトコラム ぎおんさん

8 暮らしと生業のスナップ

  フォトコラム 松阪牛

9 わがまちの出来事

10 学び舎の記憶

  フォトコラム 昭和の子どもたち

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