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古地図で見る名古屋

■完売・品切■
ご好評により完売致しました。誠にありがとうございます。

壮大美麗な絵図と古地図でよみがえる名古屋発展の軌跡
徳川幕府の軍事防衛拠点が、名古屋の始まりでした。 武家中心の行政都市でしたたかに生きた町衆は、 コツコツとものづくりの技を磨き続け、 幕末維新の停滞をはねのけて、大工業都市を築きあげました。 そして今、名古屋はエコロジー・ライフを先導する文化都市へ。 その街づくりの変貌の歴史を楽しく学べる、待望の古地図集が ついに発刊です! 11枚の絵図・古地図(江戸時代=7図、明治以降=4図)に加え、 今回は名古屋開府400年を記念して、もう1枚、元文3年(1738)に 制作された「名古屋図」を特別付録として収録し、全部で12枚を ご提供いたします。 (完全復刻を旨としますが、原図が巨大なため、収まりきらない ものは縮小しました。絵図・古地図のサイズは、新聞紙見開き大 を基準とし、この倍のサイズもありますので、広げて御覧になる場合は、 あらかじめ場所の確保をお願いいたします) この絵図・古地図集には、『図説 絵図と古地図で見る名古屋の変遷』 という解説書(A4判)が1冊付きます。ここには、収録される12枚の 図版の解説はもとより、そのほか、貴重な絵図がふんだんに掲載され、 復刻絵図・古地図とともに、超一級の歴史資料として永久保存版を目指しました。

尾府名古屋図 約157×166cm 正徳4年(1714年) 名古屋市蓬左文庫所蔵



名古屋明細全図 79.5×110cm 明治26年(1893年) 松山昌平氏所蔵


大名古屋新区制地図 78.4×54.1cm 昭和13年(1938年) 愛知県図書館所蔵
                                                            

今なら付いてる大特典! 

 『古地図で見る名古屋』には11枚の絵図・古地図が収録されますが、 今回の限定2000部にかぎり、元文3(1738)年の原図を現代語 に置き換えて復刻した大絵図(下記の図版=新聞紙見開き大の2倍)が、 特典で付いてきます。二度と入手できないチャンス!
元文3年名古屋図

「大図説 古地図で見る名古屋」に収録されるもの

  ■江戸時代絵図11枚+明治以降の古地図4枚
  ■特別大付録「名古屋名蹟年表」附図(元文3年(1738)名古屋図の復元」1枚
  ■解説書「図説 絵図と古地図で見る名古屋の変遷」1冊
  「名古屋名蹟年表」附図
 名古屋村古図面
 慶長以前ほか5枚
 名古屋城下図
 元録7年(1694年)
 尾附名古屋図
 正徳4年(1714年)
 名古屋図
  享保18年(1733年)
 名護屋図
 寛延元年〜宝暦13年(1748〜1763年)頃
 名古屋城下図(名古屋舊図)
 慶応元年〜2年(1865〜66年)
 尾張國図2枚
 江戸中期、明治5年(1872年)
 名古屋明細全図
 明治26年(1893年)
 名古屋市新地図
 大正11年(1922年)
 大名古屋新区制地図
 昭和13年(1938年)
 大名古屋市新全図
 昭和30年(1955年)