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反楽園観光論

反楽園観光論

バリ島、沖縄をフィールドに研究を続ける文化人類学者が、調査の合間のオフの時間をオンに切り替えたときに見えてきた新しい観光のかたち。

観光の対象として消費され、再生産される「楽園」のイメージ。著者は、観光地としての地上の「楽園」の系譜をたどりなおし、「楽園」ウブドゥに暮らす日本人や、観光客のまなざしが消えつつある島などを民族誌的に記述しつつ、楽園観光に抗するかのような取り組みが展開される島の事例から、未来の楽園観光の姿を問いかける。

青い空に浮かぶ白い雲、ビーチに寄せる波音を聞きながらの読書に、読み応えある416ページの観光論です。


本体価格  1,600円
ISBN  978-4-931388-73-4

反楽園観光論

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1,728円 (税込)

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著者略歴
吉田 竹也(よしだ たけや)
1963年、三重県四日市市生まれ。
1994年、南山大学大学院文学研究科文化人類学専攻博士後期課程満期退学。
2008年、博士(人間科学、大阪大学)。現在、南山大学人文学部人類文化学科教授。

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