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遠い道程 わが神職累代の記

神主さんの暮らしって?
戦時中は何をしていたの?
神社の家計簿?
尼崎の小さな「むらやしろ」の神主さんが赤裸々に語る!

いまはむかし……
200年前まで遡る尼崎の神社の記録。
江戸・明治・大正・平成、それぞれの時代を生きた神主さんのものがたり。
現在、宮司職を退いた著者と、その父、祖父が遺した歌とともに語られています。


〈著者〉
上村 武男(うえむら たけお)


判 型  四六判
頁 数   292頁
発売日  2017年1月13日 
本体価格 1400円+税 
ISBN 978-4-908627-10-1

遠い道程 わが神職累代の記

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主な内容
■目次
序章 《江戸後期〜》曽祖父のことなど
保存史料から紐解く、先祖の記録。

第1章 《明治〜昭和》祖父のこと
社家12人兄弟の調子として生まれた男の生き方。神職への敬遠、そして度重なる起業と挫折。

第2章 《明治〜昭和》父のこと
出自との葛藤。病により断たれた教師の道。戦時下の神職の立場と、懐事情。幼稚園の設立。

第3章 《昭和〜現在》自分のこと
父を敬愛した不良息子の育ち方。阪神大震災─本殿倒壊と再建。息子(現宮司)への思い。



著者略歴
上村武男
1943年尼崎市生まれ。水堂須佐男神社宮司。
神職・作家・詩人・歌人。
平成17年度尼崎市文化功労賞(文学)受賞。
主な著書に、『高村光太郎 高貴なる生の廃屋』『帰巣者の悲しみ』『吉本隆明手稿』(弓立社)、『哲学徒と詩人』『山陰を旅する人たち(正・続)』『梶井基次郎 落日の比喩』『春の欄干』『千鳥月光に顕つ少女』(編集工房ノア)、『西田幾多郎 過程する球体』(行路社)、『〈気配〉論』『伝記する歌』『歌集 かなしみの陽だまり』『ふかい森の奥の池の静謐』『吉本隆明 孤独な覚醒者』『形なきものの影 上村武男写真文集』(白地社)、『災害が学校を襲うとき』(創元社)、『保存版 尼崎の今昔(監修)』(郷土出版社)、『写真アルバム 尼崎の昭和(監修)』(樹林舎)がある。

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