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天白紀行 増補改訂版

天白紀行 増補改訂版------人間社文庫 日本の古層1
消え去ろうとする天白を、伊勢〜三河〜遠江・駿河〜信濃にたどった「天白の総記録」。大幅加筆し初の書籍化!


民俗学者・柳田國男が『石神問答』に「唯此の神の古きことのみは疑いなし」と記し、
伊勢、三河、遠江、駿河、信濃から関東にかけて広くその痕跡を残す、謎の「天白」信仰。
その「天白」を語る際に、必ず参照されていた資料の一つが山田宗睦の「天白紀行」だが、 新聞連載記事のため容易に全文を読むことは難しかった。
この連載記事に著者自身による大幅な補筆修正を加え、『天白紀行 増補改訂版』(人間社文庫)として初の書籍化。
「道の思想史」などで知られる著者ならではの幅広い知識や深い思索が織りこまれたやさしい語り口からは、
消え去ろうとしている「天白」への愛惜の思いがあふれる。上質な紀行文として読むことのできる一冊。


〈著者〉
山田 宗睦

判 型  A6判
頁 数   288頁
発売日  2016年06月30日 
本体価格 800円+税 
ISBN 978-4-908627-00-2

天白紀行 増補改訂版

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864円 (税込)

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著者略歴
山田宗睦
1925年、山口県下関市生まれ。京都大学哲学科卒。東大出版会編集者、「思想科学」編集長、桃山学院大学教授、関東学院大学教授などを歴任、現在、朝日カルチャーセンターで日本書紀を講じる。
著書に『道の思想史』(講談社)、『道の神』(淡交社)、『山田宗睦著作集』(三一書房)、『日本書紀史注 全30巻』(風人社)、『現代語訳日本書紀上中下』『古代史と日本書紀』(ニュートンプレス社)など。最新刊は、30年間に及ぶライフワーク『日本書紀の研究ひとつ——ジョン・ロックのように日本書紀を読んだなら』(風人社)。

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