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ぼくたちは何を失おうとしているのか─ホンネの生物多様性

生物多様性って、いったい何?

それが「ある」からどうなの?

それが「ない」と、困るの?



説明を聞いても分かりにくい。腑に落ちない。しらじらしく響く。
そんなテーマの、ホンネを知りたい。
もちろんグローバルな視点や問題意識は大事だ。
でも、アマゾン奥地や東南アジアの森にまで行く余裕はない。
だったら歩いて行ける範囲で答を探そう。当てがあるわけではないけれど、
何とかなるさ、いや、何とかしてやろう。

──という意地だけで歩き始めた著者は、モノづくりの職人、農家、林業家、学者など、
東海地方の人たちに、行き当たりばったり話を聞き、そして考える。
そこから人間と生物との関係、環境問題の深みが見えてくる。
『中日環境net』の好評ウェブ連載に大幅加筆、修正、1冊にしました!

解説:武田邦彦(中部大学教授)「生物多様性と日本人の知恵」

主な取材先:
「豊橋筆」の老舗製造所
「名古屋凧」の伝承者
「弥富の金魚」の養魚場
蒲郡の「つまもの」農家
琵琶湖の「かばた」と漁師
「瀬戸焼」原料の採掘現場
岐阜の里山の「粗朶」づくり

■著者=関口威人
■四六判 208頁
■2010年6月10日 発刊
■1400円+税
■ISBN 978-4-931388-61-1

ぼくたちは何を失おうとしているのか─ホンネの生物多様性

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1,512円 (税込)

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■編集・制作 樹林舎
■発売 人間社
※お問い合わせは樹林舎(052-801-3144)まで※

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