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猿まわしの系図

猿まわしの研究は、日本人の精神史を解き明かすための、 じつに重要な一領域をなしている。まさに「はじまりの哲学」としての 神話の重要性にも匹敵する根源性をもって、単純で剥き出しの原始性と 野生に輝いている。
──解説(本書より抜粋)・中沢新一



人間に最も近い動物・猿を仕込み、
あやつり、舞わす「猿まわし」という職業。
猿にこだわり続けた著者が、
古代まで遡る文献、絵画、史実を地道に検証し、
三十年以上をかけた研究成果をここに集成。
これまで賎民の雑芸といわれてきた猿まわしとは、
その正体は、はたして芸能か、神事か、それとも――。
歴史のあわいに隠れた系図をたどり、
従来の学説が見逃してきた真相に迫る。

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猿まわしの系図

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■著者=飯田道夫
■四六判 248頁
■2010年3月刊
■1400円+税
■ISBN 978-4-931388-58-1

■編集・制作 樹林舎
■発売 人間社
※お問い合わせは樹林舎(052-801-3144)まで※

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